どうすれば借りられる?今日中に100万円絶対必要な場合

どうしてもすぐにお金がほしい、そんなときにはキャッシングが便利です。

大手消費者金融であれば、その日のうちにキャッシングの申込からカードの発行まで完了して、最寄りのコンビニエンスストアのATMからお金を引き出すのはもちろん、指定口座に振り込んでもらうことも可能です。

地域のキャッシング業者でも、カードは発行してくれないにしても、窓口で即日融資をしてくれるところも多いです。

しかし、それはあくまでも金額が少ないときのお話です。

100万円を即日融資してくれる金融機関はない?

100万円借りたいなどという無茶な金額を今日中に借りたいとなると、大手消費者金融や地域のキャッシング業者でも一筋縄ではいきません。

まず、100万円以上いっぺんに借りるとなりますと、収入を証明する書類(源泉徴収票や確定申告の書類など)が必要です。

すでに他から借り入れをしていて、その残高が年収の3分の1を超えていたら、総量規制に引っかかってしまって借りることはできません。

そのような心配をせずに100万円をその日のうちに借りる方法、まずは質屋です。

質屋なら個人の審査なしで即時融資OK

質屋に高級バッグやジュエリーを持っていき、価値のあるものであれば、特に個人の審査をされずに100万円を借りることができます。

100万円に利息を追加して完済すれば、質に入れた商品を取り戻すことができます。

質屋のメリット・デメリット

質屋の場合、大手消費者金融や地域のキャッシング業者よりも高い金利を設定できます。

暴利ではありませんが、利息が結構多くなりますので大変です。

最低でも利息だけ支払っていれば、質流れになることはありません。

その品物が特に必要がなければ、そのまま質流れにしてしまえば100万円を返済する必要はありません。

親兄弟など身内からお金を借りる

もう一つ、それや親兄弟や知り合いからお金を借りることです。

友人からの借金は、返済期間を短くしないといけない気になります。

親でしたら利息は取らないかもしれませんし、ある程度長期間借りておくことも可能でしょう。

いずれの場合にせよ、しっかりと借用書を作っておくことが、借りる人の義務ともいえるでしょう。

即日で大金を作る方法は借り入れ以外にも様々ある

100万円もの大金となると、金融機関を含め誰かから借りるというのは困難です。

借り入れが難しいと判断した時は、所持品を売ったり、働いて稼ぐ方法を検討しましょう。

【今日できる】今すぐお金を作る方法18選|即金Do!

こちらのサイトには、迅速にお金を工面する方法が多数紹介されています。

参考にしてください。

どうすれば借りられる?水商売やキャバクラ勤務でキャッシングしたい場合

キャッシングをする際の条件というのは、実は非常にシンプルなもので、「20歳以上の安定した収入のある方」なのです。

この条件にさえ当てはまっていれば、どんなお仕事をしていたとしてもキャッシングの審査で門前払いを食らうことはありません。

とはいえ、やはり心配に感じてしまうこともあるでしょう。

特に、世間一般から「立派なお仕事」とみなされていないお仕事をしている方にとっては、キャッシングの審査に通るかどうか心配なところ。

水商売をしている人はお金を借りられる?

キャバクラ嬢やホステスなどをしている女性は、特にそのあたりが気になるのではないでしょうか。

しかし、大手消費者金融や街金では、どんなお仕事をしていようが収入さえちゃんとあれば、職業の差別をすることなくお金を貸してくれます。

このあたりの平等さはうれしいですね。

水商売の人がキャッシングを申し込む時の注意点

しかし、キャバクラ嬢やホステルが大手消費者金融や街金でキャッシングの申込をする際には、注意しておかなければならない点も。

それが在籍確認です。

申込書に記載されている勤務先に実際に勤務しているか、それを電話で確認するのが在籍確認です。

在籍確認を貸金業者が行うためには、その勤務先が営業していなければなりません。

勤務先に誰もいない状態では、在籍確認の取りようがありませんので。

夜のお仕事であるキャバクラ嬢やホステスは、貸金業者の営業が終了したころに営業開始して、営業が終了するころに貸金業者の営業が開始する、なんてすれ違いの可能性もなくはありません。

在籍確認については金融機関に相談しよう

すれ違いが続いてしまいますと、なかなかお金を借りられませんので、大手消費者金融や街金の方に、すれ違いがない時間帯を指定して在籍確認してもらうようにお願いするといいでしょう。

また、キャバクラやクラブの直近の給与明細を提出すれば、在籍確認の電話をなくしてもらうこともできます。

大手消費者金融ではほとんどでそのような対応をとっていますが、街金でも柔軟に対応してくれますので、まずはしっかりと問い合わせをすることです。

返済を滞納するとどうなる?キャッシングの返済が苦しい時どうするべきか

よく、お金を貸してくれた地域のキャッシング業者と返済トラブルを起こすと、ブラックリストに載ってしまうということがありますが、それが必ずしも悪影響を即座に起こすわけではありません。

そもそも「ブラックリスト」というリストは存在せず、指定信用情報機関に「金融事故」が掲載されることを、いわゆる「ブラックリストに載る」といいます。

では、1日でもキャッシングの延滞をするとブラックリストに載ってしまうのでしょうか。

1日でもキャッシングの延滞をするとブラックリスト入りになるのか?

結論からいいますと、その通りです。

それが大手消費者金融であろうと地域のキャッシング業者であろうと、1日でも延滞をしてしまえばブラックリストには載ってしまうのです。

しかし、その程度のブラックリストへの掲載であれば、他の貸金業者は「引き落とし口座にたまたまお金が入っていなかった」とか「うっかり返済日を忘れていた」と思うでしょう。

それが3回も起こってしまうようであれば、そうもいかなくなります。

特に、3回連続(3か月連続)で延滞をしていたり、これまでの延滞回数が6回を超えていたりすると、これは単なる「うっかり」ではすみません。

そもそもお金に困っているのではないか、またはお金があっても払うのを渋るような性格ではないか、と地域のキャッシング業者では考えます。

返済を延滞してしまった時の対処法

延滞が発生した場合には、払えなくても地域のキャッシング業者などにしっかりと連絡を入れておいた方が賢明です。

事情を話せば、多少猶予してくれたり利息の支払いだけにしてもらうなど、融通を利いてもらえる可能性がありますので。

連絡を入れたからといって、ブラックリストの情報がきれいになるとは限りませんが、地域のキャッシング業者としても、この人は返済する意思はありそうだ、との判断になります。

それすら怠ってしまうと、かなり厳しくなります。

現在利用しているカードは利用枠が縮小しますし、最悪利用停止となります。

それだけでは事は収まらず、一括返済を求められる可能性もありますので注意しましょう。

キャッシングで支払い?リボ払いのお金が払えなくなった時の対処法

最近、クレジットカードや消費者金融の返済方法でよく見かけるのが「リボ払い」です。

リボ払いとは、借りたお金を何回かに分けて返済する方法で、この点では分割払いと同じです。

しかし、分割払いが「返済回数が一定で、借りた金額に応じて毎回の返済金額が変動する」のに対して、リボ払いは「毎回の返済金額が一定で、借りた金額に応じて返済回数が変動する」点が大きく異なります。

分割払いは、返済期間は短くなる傾向があるが、毎回の返済金額が多くなる傾向にあります。

一方リボ払いは、返済期間は長くなる傾向にあるが、毎回の返済金額は一定で楽な傾向にあるのです。

リボ払いが分割払いより不利な理由とは?

そしてもう一つ、返済総額の点で、リボ払いは分割払いよりも不利となっています。

多く借りれば借りるほど、リボ払いの返済期間は長くなりますが、その分借りたお金はなかなか減っていきません。

そうなると、残高にかかる利息の金額も多くなり、その結果返済総額が多くなる傾向にあるのです。

このような特徴もあり、リボ払いを選択している人が返済に窮するケースも少なくありません。

リボ払いの返済を消費者金融の借入で充てるのはアリ?

リボ払いの返済が滞るといけないので、他の消費者金融や地域の金融業者からお金を借りて、そのお金を返済に充てようと考える人も多いでしょう。

しかし、消費者金融や地域の金融業者によっては、他の借金を返済する目的での融資を認めていない場合もあります。

仮に認めたとしてもそれは一時しのぎにすぎず、新たな借金を結局は返済していかないといけません。

おまとめローンで借金一本化しよう

そんなときは、銀行などで実施している「おまとめローン」や「借り換えローン」を利用するといいでしょう。

おまとめローンは複数の借金を一本化するもの、借り換えローンは高金利の借金から低金利の借金に借り換えるものです。

消費者金融でも同じようなローンを提供していますが、適用金利が高いのであまり利息を減らすメリットがありません。

しっかりと準備をしたうえでおまとめローンに申し込めば、リボ払いの借金もすぐに完済できるでしょう。

審査に母子家庭であるというステータスは影響する?

母子家庭の方がキャッシングでお金を借りようとするとき、審査はどうなのでしょうか。

母子家庭が通常の家庭より審査において不利なのは、収入面においてです。

その収入面も、収入が多いか少ないかというよりも、収入が継続安定しているかを、大手消費者金融や街のキャッシング業者では重視しています。

配偶者が正社員で勤続年数も長ければ、その奥さんが大手消費者金融や街のキャッシング業者でお金を借りるのも、大して苦労はしません。

しかし、母子家庭でお母さんが働き手となると、その状況は少し変わってきます。

母子家庭だと審査に不利?お金を借りれない?

お子さんが小さい場合、急に体調を崩したりして保育園に子供を預けられず、その結果仕事を休まざるを得ないなどということがよくありますよね。

そうなると収入が安定しませんので、キャッシングの審査においては不利になってしまうのです。

とはいえ、大手消費者金融や街のキャッシング業者では、母子家庭だという理由で審査を不利に進める、あるいは審査を落とすということはありません。

貸金業者にとっては、お金を貸す人がしっかりと返済をしてくれればよいわけで、家庭環境はさほど重視しないのです。

審査が不安な女性は女性専用キャッシングがおすすめ

それでも、やはり母子家庭だと審査に通るか不安、と思う方も多いでしょう。

その場合、大手消費者金融や街のキャッシング業者では、女性専用のキャッシングを実施しているところも少なくありません。

電話や店舗での受け付けもすべて女性スタッフが行いますので、その時点でまず安心です。

また、女性専用のキャッシングでは、同様のケースでの貸し出し実績が通常の貸金業者よりも豊富です。

経験則で、その人は融資をしても大丈夫か大丈夫じゃないか、それを判断する能力に長けています。

その結果、通常の大手消費者金融などでは断られてしまった方でも、女性専用のキャッシング業者では無事に融資をしてもらえた、というケースがあります。

母子家庭だからと悩んでいるのであれば、そのようなキャッシング業者に相談をすれば、親身に相談に乗ってくれますよ。

甘い審査の究極形態「無審査キャッシング」は存在するか?

大手消費者金融や地域密着型の金融業者でお金を借りようとすると、審査を受けなければなりません。

審査の目的は、「申し込みをした人が融資に足る人物かどうかをチェックする」です。

こう見るとかなり大仰な感じですが、実際には職業や収入、他社からの借り入れなどを審査します。

その結果、無事に審査を通過してお金を貸してもらえる場合もありますし、残念ながらお金を融資してもらえない場合もあります。

審査に落ちる人と落ちない人の違いは?

審査では、受かりやすい人と落ちやすい人とがいます。

公務員などの職業に就いていて収入が安定している方や、返済状況が良い人などは比較的審査に受かりやすい傾向にあります。

逆に、収入が安定していなかったり返済トラブルがあった人などは、なかなか大手消費者金融や地域密着型の金融業者でお金を借りられません。

なかなかお金を借りられない人は、無審査でお金を貸してくれるところはないのかと考えますが、大手消費者金融や地域密着型の金融業者で、無審査のところはありません。

審査に落ちても闇金では借りてはいけない

審査がなくお金を貸してくれるところといえばまずは、ヤミ金です。

ヤミ金では「審査なし」「ブラックOK」などの甘言で利用者を勧誘して、お金を融資します。

審査なしと謳っているくらいですので、当然ながら審査はありません。

無事に借りられたとほっと一息もつかの間、そこから返済地獄が始まります。

法定金利よりもはるかに高い金利を設定し、取り立てもかなりハードなものですので、絶対に借りないようにしましょう。

クレジットカードの現金化で借りても大丈夫?

もう一つ、「クレジットカードの現金化」があります。

クレジットカードの現金化は、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという意味です。

カードを持っていて、キャッシング枠は使い切ってショッピング枠だけが残っているが、ショッピング枠は使わないのでキャッシングをしたい方などに人気です。

基本的に審査はありませんが、こちらも法定金利よりもはるかに高い金利を設定してきますし、カード規約に違反している場合には、最悪カードの利用停止、没収などの可能性もありますので、絶対に借りないようにしましょう。

今後キャッシングするのは絶望的?借金が増えすぎて任意整理した場合

借金問題で悩む人は、何らかの方法で解決をすべきですが、弁護士や司法書士に頼むのも一つの手ですね。

個人ではなかなかできない街金や大手消費者金融との交渉も、代わりに弁護士や司法書士の方に交渉してもらえば、主張も伝えやすく効果も大きいものです。

債務整理の方法は様々ありますが、最も自由度の高い債務整理の方法が「任意整理」です。

任意整理とは

任意整理は、弁護士や司法書士と貸金業者が直接交渉をして、支払いが可能いなるような条件での返済計画について、合意をする手続きのことです。

個人再生や自己破産となりますと、個人と貸金業者の間に裁判所が介在して面倒な手続きとなりますが、任意整理は裁判所が介在しないので、比較的自由度が高い解決方法といえます。

金利が高く債務が大きい貸金業者とだけ任意整理をすることもできます。

任意整理をすると、原則として手続きが完了した後の利息は免除されます。

これまでの利息と元金だけ返済すればいいので、より完済に近づきますよね。

しかし、本来街金などに支払うべき借金を減免してもらうわけですから、それなりのデメリットもあります。

任意整理のデメリット

比較的自由度の高い任意整理は、自由度が高い分だけ個人再生や自己破産と比べると、債務減額の効果は大きくありません。

裁判所という仲介者がいない分、なかなか任意整理に応じてくれない貸金業者も最近では増えてきました。

任意整理の最大のデメリットはブラックリストに入れられること

そして最大のデメリットといえば、いわゆる「ブラックリスト」に掲載されてしまうことでしょう。

そもそも、借金を延滞している時点でブラックリストには掲載されているわけですが、程度が大きくなればその分ブラックリストに掲載される期間も長くなります。

自己破産をしてしまうと、最低でも10年間はブラックリストに掲載され続けてしまいます。

一方で任意整理の場合、約5年間はブラックリストに掲載されますが、それを無事にクリアすれば、街金や消費者金融からお金を借りられます。

ただし、以前借金をして任意整理の対象となった業者からは借りられないでしょう。

キャッシングで個人事業の事業資金をまかないたい!

個人事業主の方が、銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシングにあまり関心を示さないのは、その金利の高さが大きな要因でしょう。

個人事業主の方は、公的な融資制度を利用するか担保を用意して銀行から融資を受けるという方法が一般的です。

いずれの融資を受けるにしても、金利は年1.5%から3%という低金利です。

これに対して、カードローンやキャッシングの金利は、おおむね年5%から18%といったところです。

買物で5万円くらい借りるのであればまだしも、開業資金や運転資金で100万円借りるのではその利息差もかなりのものとなります。

銀行から借り入れする時のデメリット

しかし、公的融資制度や銀行の融資には大きなデメリットも。

それは、審査が厳しいことです。

金利を低く提供するからには、しっかりと返済をしてくれる個人事業主でなければなりません。

事業計画や決算報告を提出した上で、しっかりと審査が行われます。

その結果、審査落ちしてしまった個人事業主も少なくありません。

また、融資までに時間がかかるのも大きなデメリット。

事業の資金繰りが苦しく、つなぎ資金でもすぐにほしい人にとって、公的融資や銀行の融資における審査の長さは致命的ですね。

それならば、金利が高くてもいいので大手消費者金融で借りよう、そう考えてもそうはいきません。

大手消費者金融では、事業資金としてお金を貸し出すことを認めていないからです。

おすすめは個人事業主専用カードローン

ではどうすればいいのか、それを解決するのが個人事業主専用のカードローンです。

個人事業主専用のカードローンですので、もちろん事業目的にも使うことができます。

消費者金融のように、申し込みから最短で1時間程度で審査結果が分かり、カードが手元にあればどこからでもお金を引きだせるのも魅力的ですね。

近くにそのようなカードローンを扱っている業者がないのであれば、地元のサラ金でもいいでしょう。

地元のサラ金は、事業目的であろうが他社からの借入返済であろうが、審査の上で融資をしてくれます。

融資と比べると金利は高いですが、借入のスピーディーさと審査の柔軟さは魅力的ですね。

4社目でお金を借りることはできる?すでに3社からお金を借りている人。

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシングでは、顧客獲得のために魅力的なキャンペーンを実施しています。

主に大手消費者金融で行われているのが、新規契約者を対象とした30日間金利0のキャンペーン。

30日間限定とはいえ、借入金額全額が無金利で借りられるのですから、利用しない手はありません。

その結果、3社の30日間金利0のキャンペーンに申し込みをしている、なんて人もいるでしょう。

その人が4社目の金利0のキャンペーンに申し込みをしようとすると、どうなるのでしょうか。

大手消費者金融で4社目の人がお金を借りるのは困難

大手消費者金融には不文律として、「3社目までは融資をするが、4社目の人には融資をしない」という決まりがあります。

3社合計の借入金額が少なければ借入できる可能性もありますが、大手消費者金融が問題視をしているのは、借入総額よりもその姿勢でしょう。

3社からお金を借りている時点で、「この人はお金にルーズなんだな」との印象を持たれかねません。

お金にルーズな人にお金を貸しても返済してもらえない可能性が高いので、貸さないのです。

街金や消費者金融には、4社目以降も貸してくれる業者もありますが、金利や返済期限、取り立てなど十分に注意しなければなりません。

それでも4社目からお金を借りたい人は?

では、借入件数がすでに3社ある人が4社目を借りたい場合には、どのような手を打てばいいのでしょうか。

最も効果的なのは、借入件数を減らすことです。

3社の借入のうち、最も金利が高い、もしくはもっとも借入金額が少ない業者の借り入れを完済してしまいましょう。

借入金額が少ない業者であれば、少しの金額で完済できますし、金利が高い借入を完済してしまえば、利息の支払い総額も少なくなります。

その判断が難しい場合には、銀行で実施している「おまとめローン」を利用するといいでしょう。

大手消費者金融でもおまとめローンを実施していますが、金利面でのメリットを考えると銀行です。

おまとめローンの場合には、金利がより高いキャッシングをまとめると効果的ですよ。

ギャンブルでお金を使い果たしてしまったなんて理由でも、お金を借りることはできますか?

ギャンブル自体は個人の趣味の問題なので、これを一概に禁止することはできません。

法律で認められている競馬や競輪などの公営ギャンブルはもちろんですが、「遊戯」扱いのパチンコやパチスロも認められてはいます。

自分にしっかりとした収入があり、余裕のある範囲内でギャンブルを楽しむ分にはどうこう言うこともないでしょう。

ただし、キャッシングをしてまでギャンブルにのめりこむというのは、さすがにおすすめできません。

ギャンブル目的でも金融機関でお金を借りれるが…

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシング、そして街金では、申し込みをする際に根堀り葉掘りで利用目的を聞くことはありません。

カードローンやキャッシングでお金を借りる際、利用目的として認められないのは、「事業目的」と「他社の借金返済」くらいなものでしょう。

それ以外の目的であれば、旅行や学校、果てはキャバクラやギャンブル目的だって構わないのです。

制度上は、ギャンブル目的でお金を借りることはできますが、その結末は誰もが予想するものです。

お金は借りれる。だけど、早くギャンブル中毒から抜け出そう

競馬やパチンコなどで「勝つ」のはほんの一握りの人、もしくはビギナーズラックがほとんどであり、大半の人がギャンブルで負けることによってビジネスが成り立っています。

負けたことによりギャンブルから足を洗えればいいのですが、ビギナーズラックで勝った人や過去に大勝ちした経験のある人は、その感覚が忘れられません。

当時の再現を狙って次々とお金をつぎ込みますが、結果はなかなか伴いません。

やがてお金が底をつくと、キャッシングしてまでギャンブルをしようとします。

もちろん、負けた分を何とか取り戻そうという気持ちもなくはないのですが、それ以上に「ギャンブル中毒」「ギャンブル依存症」になっている可能性が高いといえます。

ギャンブルで負けてお金が底をついたのであれば、絶対にギャンブルで負けた分を取り戻そうと思ってはいけません。

これで「ゲームオーバー」だと観念をして、ギャンブルからは足を洗うことです。