どうすれば借りられる?水商売やキャバクラ勤務でキャッシングしたい場合

キャッシングをする際の条件というのは、実は非常にシンプルなもので、「20歳以上の安定した収入のある方」なのです。

この条件にさえ当てはまっていれば、どんなお仕事をしていたとしてもキャッシングの審査で門前払いを食らうことはありません。

とはいえ、やはり心配に感じてしまうこともあるでしょう。

特に、世間一般から「立派なお仕事」とみなされていないお仕事をしている方にとっては、キャッシングの審査に通るかどうか心配なところ。

水商売をしている人はお金を借りられる?

キャバクラ嬢やホステスなどをしている女性は、特にそのあたりが気になるのではないでしょうか。

しかし、大手消費者金融や街金では、どんなお仕事をしていようが収入さえちゃんとあれば、職業の差別をすることなくお金を貸してくれます。

このあたりの平等さはうれしいですね。

水商売の人がキャッシングを申し込む時の注意点

しかし、キャバクラ嬢やホステルが大手消費者金融や街金でキャッシングの申込をする際には、注意しておかなければならない点も。

それが在籍確認です。

申込書に記載されている勤務先に実際に勤務しているか、それを電話で確認するのが在籍確認です。

在籍確認を貸金業者が行うためには、その勤務先が営業していなければなりません。

勤務先に誰もいない状態では、在籍確認の取りようがありませんので。

夜のお仕事であるキャバクラ嬢やホステスは、貸金業者の営業が終了したころに営業開始して、営業が終了するころに貸金業者の営業が開始する、なんてすれ違いの可能性もなくはありません。

在籍確認については金融機関に相談しよう

すれ違いが続いてしまいますと、なかなかお金を借りられませんので、大手消費者金融や街金の方に、すれ違いがない時間帯を指定して在籍確認してもらうようにお願いするといいでしょう。

また、キャバクラやクラブの直近の給与明細を提出すれば、在籍確認の電話をなくしてもらうこともできます。

大手消費者金融ではほとんどでそのような対応をとっていますが、街金でも柔軟に対応してくれますので、まずはしっかりと問い合わせをすることです。

キャッシングで支払い?リボ払いのお金が払えなくなった時の対処法

最近、クレジットカードや消費者金融の返済方法でよく見かけるのが「リボ払い」です。

リボ払いとは、借りたお金を何回かに分けて返済する方法で、この点では分割払いと同じです。

しかし、分割払いが「返済回数が一定で、借りた金額に応じて毎回の返済金額が変動する」のに対して、リボ払いは「毎回の返済金額が一定で、借りた金額に応じて返済回数が変動する」点が大きく異なります。

分割払いは、返済期間は短くなる傾向があるが、毎回の返済金額が多くなる傾向にあります。

一方リボ払いは、返済期間は長くなる傾向にあるが、毎回の返済金額は一定で楽な傾向にあるのです。

リボ払いが分割払いより不利な理由とは?

そしてもう一つ、返済総額の点で、リボ払いは分割払いよりも不利となっています。

多く借りれば借りるほど、リボ払いの返済期間は長くなりますが、その分借りたお金はなかなか減っていきません。

そうなると、残高にかかる利息の金額も多くなり、その結果返済総額が多くなる傾向にあるのです。

このような特徴もあり、リボ払いを選択している人が返済に窮するケースも少なくありません。

リボ払いの返済を消費者金融の借入で充てるのはアリ?

リボ払いの返済が滞るといけないので、他の消費者金融や地域の金融業者からお金を借りて、そのお金を返済に充てようと考える人も多いでしょう。

しかし、消費者金融や地域の金融業者によっては、他の借金を返済する目的での融資を認めていない場合もあります。

仮に認めたとしてもそれは一時しのぎにすぎず、新たな借金を結局は返済していかないといけません。

おまとめローンで借金一本化しよう

そんなときは、銀行などで実施している「おまとめローン」や「借り換えローン」を利用するといいでしょう。

おまとめローンは複数の借金を一本化するもの、借り換えローンは高金利の借金から低金利の借金に借り換えるものです。

消費者金融でも同じようなローンを提供していますが、適用金利が高いのであまり利息を減らすメリットがありません。

しっかりと準備をしたうえでおまとめローンに申し込めば、リボ払いの借金もすぐに完済できるでしょう。

審査に母子家庭であるというステータスは影響する?

母子家庭の方がキャッシングでお金を借りようとするとき、審査はどうなのでしょうか。

母子家庭が通常の家庭より審査において不利なのは、収入面においてです。

その収入面も、収入が多いか少ないかというよりも、収入が継続安定しているかを、大手消費者金融や街のキャッシング業者では重視しています。

配偶者が正社員で勤続年数も長ければ、その奥さんが大手消費者金融や街のキャッシング業者でお金を借りるのも、大して苦労はしません。

しかし、母子家庭でお母さんが働き手となると、その状況は少し変わってきます。

母子家庭だと審査に不利?お金を借りれない?

お子さんが小さい場合、急に体調を崩したりして保育園に子供を預けられず、その結果仕事を休まざるを得ないなどということがよくありますよね。

そうなると収入が安定しませんので、キャッシングの審査においては不利になってしまうのです。

とはいえ、大手消費者金融や街のキャッシング業者では、母子家庭だという理由で審査を不利に進める、あるいは審査を落とすということはありません。

貸金業者にとっては、お金を貸す人がしっかりと返済をしてくれればよいわけで、家庭環境はさほど重視しないのです。

審査が不安な女性は女性専用キャッシングがおすすめ

それでも、やはり母子家庭だと審査に通るか不安、と思う方も多いでしょう。

その場合、大手消費者金融や街のキャッシング業者では、女性専用のキャッシングを実施しているところも少なくありません。

電話や店舗での受け付けもすべて女性スタッフが行いますので、その時点でまず安心です。

また、女性専用のキャッシングでは、同様のケースでの貸し出し実績が通常の貸金業者よりも豊富です。

経験則で、その人は融資をしても大丈夫か大丈夫じゃないか、それを判断する能力に長けています。

その結果、通常の大手消費者金融などでは断られてしまった方でも、女性専用のキャッシング業者では無事に融資をしてもらえた、というケースがあります。

母子家庭だからと悩んでいるのであれば、そのようなキャッシング業者に相談をすれば、親身に相談に乗ってくれますよ。

甘い審査の究極形態「無審査キャッシング」は存在するか?

大手消費者金融や地域密着型の金融業者でお金を借りようとすると、審査を受けなければなりません。

審査の目的は、「申し込みをした人が融資に足る人物かどうかをチェックする」です。

こう見るとかなり大仰な感じですが、実際には職業や収入、他社からの借り入れなどを審査します。

その結果、無事に審査を通過してお金を貸してもらえる場合もありますし、残念ながらお金を融資してもらえない場合もあります。

審査に落ちる人と落ちない人の違いは?

審査では、受かりやすい人と落ちやすい人とがいます。

公務員などの職業に就いていて収入が安定している方や、返済状況が良い人などは比較的審査に受かりやすい傾向にあります。

逆に、収入が安定していなかったり返済トラブルがあった人などは、なかなか大手消費者金融や地域密着型の金融業者でお金を借りられません。

なかなかお金を借りられない人は、無審査でお金を貸してくれるところはないのかと考えますが、大手消費者金融や地域密着型の金融業者で、無審査のところはありません。

審査に落ちても闇金では借りてはいけない

審査がなくお金を貸してくれるところといえばまずは、ヤミ金です。

ヤミ金では「審査なし」「ブラックOK」などの甘言で利用者を勧誘して、お金を融資します。

審査なしと謳っているくらいですので、当然ながら審査はありません。

無事に借りられたとほっと一息もつかの間、そこから返済地獄が始まります。

法定金利よりもはるかに高い金利を設定し、取り立てもかなりハードなものですので、絶対に借りないようにしましょう。

クレジットカードの現金化で借りても大丈夫?

もう一つ、「クレジットカードの現金化」があります。

クレジットカードの現金化は、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという意味です。

カードを持っていて、キャッシング枠は使い切ってショッピング枠だけが残っているが、ショッピング枠は使わないのでキャッシングをしたい方などに人気です。

基本的に審査はありませんが、こちらも法定金利よりもはるかに高い金利を設定してきますし、カード規約に違反している場合には、最悪カードの利用停止、没収などの可能性もありますので、絶対に借りないようにしましょう。

存在してる?無職でもキャッシングできるところ

キャッシングの審査で重要な項目はいくつか存在しますが、その中でも重要な項目の一つが「職業」です。

職業が重要なのは、返済の原資を稼ぎ出す手段だからに他なりませんが、職種によっても借りやすい、借りにくいというのがあります。

お金を借りやすい職業は?

最も借りやすいのは公務員で、やはりよほどのことがなければ解雇されないのが、安定した返済を望む消費者金融や街の貸金業者から見ると大変に魅力的です。

世間一般にお金を稼ぐイメージがある、医者や弁護士も借りやすい職業といえます。

サラリーマンも、比較的お金を借りやすい職業ですね。

公務員と比べれば解雇の可能性は高いものの、正社員であればそれなりの収入は望めますし、解雇もそうはありません。

それ以外の雇用形態である派遣社員やパート、アルバイトの方も、かつてよりは消費者金融や街の金融業者で融資を受けやすくなりました。

無職はやっぱりお金を借りれない?

返済の原資を稼ぎ出す手段として職業が重視されているなら、無職の人にはお金を貸してくれないと考えがちです。

しかし、無職にもさまざまな方がいらっしゃるので、その人によってはお金を貸してくれる業者もあります。

比較的お金を貸してもらえるのが、専業主婦や年金受給者です。

この両者は、大手消費者金融でも街の貸金業者でも融資してもらえる可能性が高いです。

専業主婦の場合、自らは働いていませんが、その配偶者の収入を自分の収入とみなすことができます。

年金受給者も、年金収入を収入とみなしてもらえるケースが多いです。

それ以外、労働による収入を得ていない方も、お金を貸してもらえる可能性があります。

不労所得があると無職でもお金を貸してもらえる?

家賃収入を得ている方や株で利益を出している方などがそうで、「不労所得」を証明する書類を提出できれば、特に街の貸金業者でお金を貸してもらえる可能性が高いです。

大手消費者金融では、不労所得は認められにくい傾向にあります。

学生の場合、大手消費者金融はアルバイトをしていることが重要ですが、学生ローンなどでは学生の収入ではなく、保護者の収入が重視されます。

今後キャッシングするのは絶望的?借金が増えすぎて任意整理した場合

借金問題で悩む人は、何らかの方法で解決をすべきですが、弁護士や司法書士に頼むのも一つの手ですね。

個人ではなかなかできない街金や大手消費者金融との交渉も、代わりに弁護士や司法書士の方に交渉してもらえば、主張も伝えやすく効果も大きいものです。

債務整理の方法は様々ありますが、最も自由度の高い債務整理の方法が「任意整理」です。

任意整理とは

任意整理は、弁護士や司法書士と貸金業者が直接交渉をして、支払いが可能いなるような条件での返済計画について、合意をする手続きのことです。

個人再生や自己破産となりますと、個人と貸金業者の間に裁判所が介在して面倒な手続きとなりますが、任意整理は裁判所が介在しないので、比較的自由度が高い解決方法といえます。

金利が高く債務が大きい貸金業者とだけ任意整理をすることもできます。

任意整理をすると、原則として手続きが完了した後の利息は免除されます。

これまでの利息と元金だけ返済すればいいので、より完済に近づきますよね。

しかし、本来街金などに支払うべき借金を減免してもらうわけですから、それなりのデメリットもあります。

任意整理のデメリット

比較的自由度の高い任意整理は、自由度が高い分だけ個人再生や自己破産と比べると、債務減額の効果は大きくありません。

裁判所という仲介者がいない分、なかなか任意整理に応じてくれない貸金業者も最近では増えてきました。

任意整理の最大のデメリットはブラックリストに入れられること

そして最大のデメリットといえば、いわゆる「ブラックリスト」に掲載されてしまうことでしょう。

そもそも、借金を延滞している時点でブラックリストには掲載されているわけですが、程度が大きくなればその分ブラックリストに掲載される期間も長くなります。

自己破産をしてしまうと、最低でも10年間はブラックリストに掲載され続けてしまいます。

一方で任意整理の場合、約5年間はブラックリストに掲載されますが、それを無事にクリアすれば、街金や消費者金融からお金を借りられます。

ただし、以前借金をして任意整理の対象となった業者からは借りられないでしょう。

4社目でお金を借りることはできる?すでに3社からお金を借りている人。

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシングでは、顧客獲得のために魅力的なキャンペーンを実施しています。

主に大手消費者金融で行われているのが、新規契約者を対象とした30日間金利0のキャンペーン。

30日間限定とはいえ、借入金額全額が無金利で借りられるのですから、利用しない手はありません。

その結果、3社の30日間金利0のキャンペーンに申し込みをしている、なんて人もいるでしょう。

その人が4社目の金利0のキャンペーンに申し込みをしようとすると、どうなるのでしょうか。

大手消費者金融で4社目の人がお金を借りるのは困難

大手消費者金融には不文律として、「3社目までは融資をするが、4社目の人には融資をしない」という決まりがあります。

3社合計の借入金額が少なければ借入できる可能性もありますが、大手消費者金融が問題視をしているのは、借入総額よりもその姿勢でしょう。

3社からお金を借りている時点で、「この人はお金にルーズなんだな」との印象を持たれかねません。

お金にルーズな人にお金を貸しても返済してもらえない可能性が高いので、貸さないのです。

街金や消費者金融には、4社目以降も貸してくれる業者もありますが、金利や返済期限、取り立てなど十分に注意しなければなりません。

それでも4社目からお金を借りたい人は?

では、借入件数がすでに3社ある人が4社目を借りたい場合には、どのような手を打てばいいのでしょうか。

最も効果的なのは、借入件数を減らすことです。

3社の借入のうち、最も金利が高い、もしくはもっとも借入金額が少ない業者の借り入れを完済してしまいましょう。

借入金額が少ない業者であれば、少しの金額で完済できますし、金利が高い借入を完済してしまえば、利息の支払い総額も少なくなります。

その判断が難しい場合には、銀行で実施している「おまとめローン」を利用するといいでしょう。

大手消費者金融でもおまとめローンを実施していますが、金利面でのメリットを考えると銀行です。

おまとめローンの場合には、金利がより高いキャッシングをまとめると効果的ですよ。

ギャンブルでお金を使い果たしてしまったなんて理由でも、お金を借りることはできますか?

ギャンブル自体は個人の趣味の問題なので、これを一概に禁止することはできません。

法律で認められている競馬や競輪などの公営ギャンブルはもちろんですが、「遊戯」扱いのパチンコやパチスロも認められてはいます。

自分にしっかりとした収入があり、余裕のある範囲内でギャンブルを楽しむ分にはどうこう言うこともないでしょう。

ただし、キャッシングをしてまでギャンブルにのめりこむというのは、さすがにおすすめできません。

ギャンブル目的でも金融機関でお金を借りれるが…

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシング、そして街金では、申し込みをする際に根堀り葉掘りで利用目的を聞くことはありません。

カードローンやキャッシングでお金を借りる際、利用目的として認められないのは、「事業目的」と「他社の借金返済」くらいなものでしょう。

それ以外の目的であれば、旅行や学校、果てはキャバクラやギャンブル目的だって構わないのです。

制度上は、ギャンブル目的でお金を借りることはできますが、その結末は誰もが予想するものです。

お金は借りれる。だけど、早くギャンブル中毒から抜け出そう

競馬やパチンコなどで「勝つ」のはほんの一握りの人、もしくはビギナーズラックがほとんどであり、大半の人がギャンブルで負けることによってビジネスが成り立っています。

負けたことによりギャンブルから足を洗えればいいのですが、ビギナーズラックで勝った人や過去に大勝ちした経験のある人は、その感覚が忘れられません。

当時の再現を狙って次々とお金をつぎ込みますが、結果はなかなか伴いません。

やがてお金が底をつくと、キャッシングしてまでギャンブルをしようとします。

もちろん、負けた分を何とか取り戻そうという気持ちもなくはないのですが、それ以上に「ギャンブル中毒」「ギャンブル依存症」になっている可能性が高いといえます。

ギャンブルで負けてお金が底をついたのであれば、絶対にギャンブルで負けた分を取り戻そうと思ってはいけません。

これで「ゲームオーバー」だと観念をして、ギャンブルからは足を洗うことです。

もう二度とキャッシングできない?ブラックリストに載ってしまった人のキャッシング

よく「ブラックリストに掲載されるとお金が借りられない」といいますが、そもそも「ブラックリスト」とは何なのでしょうか。

消費者金融のキャッシングやクレジットカードなどに申し込むと、貸金業者は「信用情報機関」の登録情報を確認します。

信用情報機関とは、貸金業者が融資をする際に役立つ個人情報を登録している機関のことで、「3か月以上延滞」や「延滞の解消」、「債務整理」に「自己破産」などの情報が登録されています。

上記のような金融事故を起こすと、信用情報機関にその事故の情報が登録されます。

これを俗に、「ブラックリストに掲載される」というのです。

ブラックリストに掲載されたら一生借り入れできない?

ブラックリストに掲載されている間、銀行や大手消費者金融ではお金を貸してくれません。

これはそう決まっているわけではなく、それぞれの銀行や大手消費者金融による「自社基準」です。

過去に金融事故を起こした人は、これからも金融事故を起こす可能性が高いという理由で、上記の貸金業者ではお金を貸してくれないのです。

もちろん、ブラックリストへの掲載は一生消えないわけではなく、最長でも10年間で消えてしまいますので、情報が消えれば銀行や大手消費者金融でも問題はありません。

地元密着型の中小消費者金融であれば貸してもらえるかも?

ではブラックリストの人がお金を借りたい場合、もはやヤミ金に行くしかないのでしょうか。

その前に、「地元密着型の金融業者へ行く」という選択肢もあります。

銀行や大手消費者金融がブラックリストを重視しているのは、属性を重視しているから。

つまり、「掲載されている」属性か「掲載されていない」属性か、これを融資の際の基準としているのです。

しかし、地元密着型の金融業者ではその人の属性や過去についてはさほど重視しません。

だからといって、決して「審査が甘い」とか「審査が緩い」といったことでもありませんで、重視をしているのはその人の「現在」なのです。

たとえ、過去に何らかの手違いで3か月以上の延滞があったとしても、今はその延滞も解消しており、しっかりと働いて収入もあるのであれば、地元密着型の金融業者は審査をして融資をしてくれるでしょう。

誰でも借りれるキャッシングはある?どうしてもお金を借りたい時はどうするべきか

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシングでは、人によって借りられる場合とそうでない場合があります。

銀行や大手消費者金融によっても異なりますが、まずは年齢制限です。

下限は20歳で、上限は60歳から70歳までばらつきがあります。

次に業者によっては、職業によって借りられないケースがあります。

最近ではあまりありませんが、正社員でないと借りられない業者もなくはありません。

その他、学生や主婦パートやアルバイト、派遣社員の方は、業者によっては貸してくれない場合もありますので注意が必要です。

また、いわゆるブラックリストに掲載されてしまった人も、ほとんどの銀行や大手消費者金融ではお金を貸してくれません。

他社からの借入件数や借入金額が多い場合も、貸してくれないことがありますね。

独自の審査基準を持っているキャッシング会社の方が借りやすい

銀行のカードローンや大手消費者金融のキャッシングよりも借りやすい、それが独自審査をしているキャッシング業者ではないでしょうか。

その人の属性によって融資不可能とするケースが、この業者ではあまりありません。

学生でも主婦でも、無職の人でも返済できる当てがあるなら、独自審査をしているキャッシング業者はお金を貸してくれます。

無職でも返済の当てがあるというのはぴんと来ないかもしれませんが、年金受給者がこれに相当します。

銀行や大手消費者金融では審査で落とされる可能性のある年金受給者も、年金収入でお金を借りられます。

無職で年金をもらってなくても、株で儲けていたり家賃収入があるなど「不労所得」があれば、ちゃんとお金を貸してくれます。

過去にブラックリスト入りした人も借りられることも

また、過去にブラックリストに掲載された人も、独自審査をしているキャッシング業者では比較的お金を貸してくれるようです。

ブラックリストはいわば「過去の遺産」でありますが、独自審査をしているキャッシング業者が重視をしているのは「現在」です。

ブラックリストに掲載されていても、現在ちゃんと仕事をしていて収入がある、借金もちゃんと返済しているなどの条件が整えば、門前払いはありません。

ただし、借金が多すぎたりすると融資してくれない場合がありますよ。